ハゲることによる悲しみ…

表題の通り、ハゲた。
ハゲたというと、語弊があるかも知れない。
パッと見て、嗚呼、ハゲだな。とわかるようなハゲではない。
しかしながら、よくよく見ればあれ?ハゲだな?とわかるレベルにはハゲてしまった。

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ハゲ…学生の頃は思いもやらなかった…毛髪の量はむしろどちらかというと多い方だった。

そんな私がまさかハゲることになるとは…
諸行無常である。

ハゲることによるデメリットだが、これはまず見栄えが悪い。シンプルに悪くなる。
ハゲてみて分かったが、髪の毛というのはファッションを構成する上で重要なポイントの一つであり、ここがいじれないというのは致命的なポイントとなる。

周りにハゲでかっこいい人間はいるだろうか?いやいない。
思わず反語を使ってしまうぐらいにいない。
俳優クラスでワンチャンあるかどうかだろう。

そして、次に自分に自信がなくなる。ハゲていなかった頃は思いもやらなかったが、ハゲることによって、容姿に自信がなくなり、卑屈になってしまう。

これは、ハゲていなかった頃はかっこよければ良いほど、反動がでかいと思う。

どんなイケメンでも、ハゲた時点でイケメンではなくなってしまうのだ。諸行無常である。

ハゲたハゲたばかり言ってしまったが、髪の悩みの大半はハゲることにあるのではないだろうか?

髪の痛みや白髪など、ハゲることに比べれば可愛いものである。