女性ホルモンによる髪質変化

人は髪質が変わることがあるということを聞きますが、私も幼い頃と今を比べてみると、髪質が変化したなぁと実感している1人です。http://www.alameda-home-tour.org/

私が一番髪質が変化したと感じるのは、やはり妊娠・出産の時期です。それまでは、クセのない真っ直ぐストレートな髪質でした。頭皮もトラブルなど何もなく、髪の毛もツヤツヤしていました。

しかし、妊娠・出産をしてからというもの、産後の症状のひとつである抜け毛がとにかくひどかったということもありますが、髪の毛全体にツヤがなく、パサパサごわごわした質感になってしまいました。

そして、毛先がクネクネしたところがでてきたり、トリートメントをしてもまとまらない感じがありました。

なぜだろうと思っていましたが、それは女性ホルモンが影響しているようです。女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、髪の毛の成長を保持する働きがあるので、女性ホルモンの増減は髪質にかなり影響しているのです。

私もそのうち更年期に悩む時期が来ると思います。その頃になると、また女性ホルモンの影響により、髪質に大きな変化や影響が現れやすいといいます。加齢もあり、髪の毛が抜けたり細くなったり白髪が増えたりすることでしょう。

女性ホルモンによるさまざまな影響は悩ましいものですが、女性である以上仕方がないことなので、ヘアケアアイテムを活用したり、規則正しい生活を心がけたりと、少しでも影響を受けないように、対策したいです。