お肌のまがりかどと年齢

「お肌のまがりかど」なんていいますね。私は実はあまり感じたことがありませんでした。40歳を過ぎるまでは…
周りからも「肌がきめこまやかできれいね」といわれることが多く、そこまでケアをしてあげなくてもお肌は保ってこられました。でもやはり年齢はごまかしきれません。日焼け対策もシワ対策もシミ対策も…怠ってきたつけがこの歳になってまわってきてしまったようです。

http://www.ciguri.net/

仕事が忙しい、子育てで忙しいと言ってケアを怠ってきてしまったばかりに、40歳を過ぎた辺りから確実にお肌は変わってきたように思います。美意識高めの女性たちのように、毎日しっかり積み重ねてきていれば、この歳になって悩むことはなかったのかなと今更ですが反省しています。

どこが変わったのかといいますと、まずほほの上辺りのシミが確実に増えました…そして、若い頃にはあんなにプルプルだったお肌が、冬には乾燥しやすく、つっぱるようになってきました。以前は基礎化粧品を夜つけ忘れてしまってもあまり気にならなかったのですが、あきらかに朝のお肌のかさつき具合が違います。「ああこれが歳をとるということなのか…」と朝起きて、鏡の前で顔を手で押さえてため息をつくことも。

結婚して子どももできて、美に対してなかなかお金も時間もかけられない今ですが、もっと自分を大切にしないといけないなと思いました。お肌も体も、もちろん心もですが、メンテナンス大事ですよね。
これからもっと自分の老いと戦わなければならないのかも…それでも自分を大切に、ちょっとでも楽しみながらお肌のケアと向き合っていきたいなと思いました。